牧阿佐美バレヱ団のホームページへようこそ。世界からトップダンサーをゲストに招き、牧阿佐美と三谷恭三が華麗な舞台を創造します

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新制作/世界初演 飛鳥 ASUKA
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牧阿佐美バレヱ団創立60周年記念公演-Ⅶ  

新制作/世界初演 飛鳥 ASUKA

古代、国際色あふれる豊かな文化が花開いた奈良。
いにしえの都で繰り広げられる、竜神に愛された乙女の物語。
日本の伝統文化の美とバレエ芸術が融合し、世界の人々の心に響く
壮大なバレエファンタジーがここに誕生します。

日時:2016年8月27日(土)18:00・28日(日)14:00
会場:新国立劇場オペラパレス

指揮:デヴィッド・ガルフォース
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

チケット料金(税込):
S席14,000円、A席12,000円、B席8,000円、C席6,000円、D席3,000円
チケット発売 :
楽天チケット http://ticket.rakuten.co.jp/features/maki 先行発売中
チケットぴあ http://t.pia.jp/ 
牧阿佐美バレヱ団オフィシャルチケット https://ambt.tstar.jp/cart/events/7319
ご購入はコチラ>>
一般発売/6月7日(火)10:00am~

主 催 一般財団法人 牧阿佐美バレヱ団
特別協賛 クレアシオン・キャピタル株式会社
協 賛 株式会社アサツー ディ・ケイ、株式会社アストル、エアアジア・ジャパン株式会社、
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社、株式会社ガールズアワード、桑名英一郎・由美、
株式会社サイバーエージェント、湘南美容外科、株式会社GCIアセット・マネジメント、ソニー株式会社、
ソニー生命保険株式会社、株式会社ダイヤモンドダイニング、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ、
株式会社ネクシィーズグループ、ネスレ日本株式会社、ハクビ京都きもの学院、株式会社ヒラノ・アソシエイツ、株式会社ベネフィット・ワン、三木谷浩史・晴子、宗像理紀、株式会社ヤマノビューティメイトグループ、
UBS銀行、楽天チケット、楽天トラベル
協力 アチーブメント株式会社、公益財団法人新国立劇場運営財団、株式会社そごう・西武、
一般財団法人100万人のクラシックライブ
後 援 洗足学園音楽大学、一般社団法人日本バレエ団連盟、BS朝日、ビルボードジャパン
特別協力 楽天株式会社
指揮 デヴィッド・ガルフォース
演奏 東京フィルハーモニー交響楽団
改訂演出・振付 牧阿佐美(「飛鳥物語」1957年初演台本・原振付:橘秋子)
音楽 片岡良和
美術 絹谷幸二
映像演出 Zero-Ten
照明プラン 沢田祐二
総監督 三谷恭三
日本から世界に発信する新作バレエ
牧阿佐美バレヱ団創立60周年を迎える今年、牧阿佐美が新たな全幕バレエを制作します。
日本バレエ界の草分け、橘秋子の代表作「飛鳥物語」は、音楽に雅楽、舞踊に舞楽の優雅さを取り入れ、古来の日本の美と精神をバレエの中で発展させた創作バレエとして1957年に初演されました。1962年には作曲家、片岡良和氏が音楽を作曲、世界に発信する日本のバレエ全3幕の舞台として上演。この作品でバレヱ団は芸術祭文部大臣奨励賞を受賞、1964年の東京オリンピック特別公演やNHKでの放映など、作品の芸術性と創造性が高い評価を獲得しています。さらに1976年に牧阿佐美の新しい演出振付によって再演、最後の上演となっていた1986年から今年、30年振りに新たに制作する注目の舞台です。
これまでに数々の全幕バレエを制作してきた牧阿佐美は今回、人生最後の集大成として、世界に通用する日本のバレエ作品を生み出すことを目指して制作に着手。物語は古代の日本、大陸との交流盛んな時代として描かれる飛鳥を舞台に、芸術を象徴する竜と人間のドラマが繰り広げられます。
主演はルンキナ&スクヴォルツォフ、菊地研
美しい舞女・春日野には、世界的バレリーナとして人気を誇るスヴェトラーナ・ルンキナ、パートナーにはボリショイバレエのプリンシパル、ルスラン・スクヴォルツォフが登場します。古代日本が舞台のファンタジー作品は、これまでにない新しい挑戦として注目の舞台となるでしょう。
そして、物語の核となる孤高の存在、竜神には牧阿佐美バレヱ団のプリンシパルとして存在感を増す菊地研。芸術の神として描かれる竜の化身を通して伝えるもの。牧阿佐美が繰り広げる大いなる創造の世界は、時代を超えて、国を超えて、人々の心に響く壮大なファンタジーとなるでしょう。
最新の映像演出が創り上げるバレエの新しい世界
本作品の美術には、日本を代表する洋画家、絹谷幸二氏が本作の為に作品「飛鳥に寄せて」を制作しました。これを基にした映像演出によって創り上げる舞台空間は、ファンタジーの世界に繋がる壮大ないにしえの都。日本が誇るオペラ・バレエの劇場、新国立劇場の充実した舞台空間で、古来の日本の美と最新のメディアアートが融合する新しいバレエの世界が誕生します。
物 語
いにしえの都、大陸との交流盛んな国際都市・飛鳥。美(芸術)と権威の象徴である竜神を祀るお宮に仕える舞女たちの中で、春日野すがるをとめは一番の舞の手で大変美しい乙女でした。すがるをとめは竜神へ舞を奉納する栄誉を与えられますがそれは即ち、竜神の妃となり、二度と再び地上に戻ることは出来ないということ。すがるをとめは終生を芸術の神に仕えようと心に決めるのでした。一方、幼なじみの岩足(いわたり)は、美しく成長したすがるをとめの舞を見て思いを抑えらず、こぶしの花を差し出し愛の心を伝えますが、すがるをとめの決意は変わらず、竜神と共に昇天してゆきました。しかし竜の棲む深山に咲くこぶしの花を見つけると不意に、岩足への激しい慕情にかきたてられます……。
主 演
春日野すがるおとめ
スヴェトラーナ・ルンキナ
スヴェトラーナ・ルンキナ
スヴェトラーナ・ルンキナ
(カナダ国立バレエ団 プリンシパル)
メッセージ
牧阿佐美バレヱ団と「飛鳥」を踊る機会をいただいて大変光栄に存じます。橘秋子先生がお書きになった、いにしえの乙女と若者の悲恋の物語を読んで深い感銘を受けました。日頃から日本の文化に敬意を抱いている私にとりまして、「飛鳥」への出演は大きな意味があるものと考えております。また作品をご覧になる皆様にも、必ずや感動していただけるものと確信しております。皆様と再会できる日を心から楽しみにしております。
スヴェトラーナ・ルンキナ
プロフィール
モスクワ生まれ。ボリショイ・バレエ学校を卒業し、ボリショイ・バレエ団に入団。入団1年目で『ジゼル』の主役を踊り、2005年にプリンシパル・ダンサーに昇格した。2013年、プリンシパル・ゲスト・アーティストとしてカナダ・ナショナル・バレエに参加、翌年同団のプリンシパル・ダンサーとなる。
ボリショイ・バレエでの主なレパートリーは、『ジゼル』、『アニュータ』のタイトル・ロール、『ドン・キホーテ』のキトリ、『眠れる森の美女』のオーロラ姫、『ファラオの娘』のアスピシア、『白鳥の湖』のオデット/オディール、プティ振付『ノートルダム・ド・パリ』のエスメラルダ、『スパルタクス』のフリギア、アシュトン振付『リーズの結婚』のリーズ、『くるみ割り人形』のマリー、『ラ・バヤデール』のニキヤ、『海賊』のメドーラ等。
岩 足(いわたり)
ルスラン・スクヴォルツォフ
ルスラン・スクヴォルツォフ
ルスラン・スクヴォルツォフ
(ボリショイバレエ団 プリンシパル)
プロフィール
リペツク州エレツ生まれ。ボリショイ・バレエ学校を卒業し、ボリショイ・バレエ団に入団。
主なレパートリーは、『愛の伝説』のフェルハド、『白鳥の湖』のジークフリート、『ジゼル』のアルブレヒト、『ライモンダ』のジャン・ド・ブリエンヌ、『ラ・シルフィード』のジェームズ、『コッペリア』のフランツ、『海賊』のコンラッド、『ラ・バヤデール』のソロル、ほか多数。
2011年、雑誌「バレエ」のスター部門で「ソウル・オブ・ダンス」賞を授与された。
竜 神
菊地 研
菊地 研
菊地 研
(牧阿佐美バレヱ団)
メッセージ
この記念すべき公演で、物語のキーパーソンとして舞台に立てることを嬉しく思います。人間ではない役柄を演じることに戸惑いながらも、新たな挑戦に向かっています。「飛鳥」の壮大な世界観を今の時代にどう表現できるか、皆様に素晴らしい舞台をお届けできるようバレヱ団一同、力を結集してリハーサルに取り組んでいます。牧阿佐美バレヱ団の新しい歴史を刻む新作舞台の誕生をぜひご覧ください。

プロフィール
16歳でプティ振付「デューク・エリントン・バレエ」のソリストに抜擢、一躍注目を集める。「くるみ割り人形」「ドン・キホーテ」「リーズの結婚」「ラ・シルフィード」「白鳥の湖」「ノートルダム・ド・パリ」、新国立劇場バレエ団「椿姫」に主演する他、ダイナミックな踊りと華やかな個性で「ノートルダム・ド・パリ」のフロロ、「ライモンダ」のアブデラクマン、「眠れる森の美女」のカラボス等を巧みに演じる。02年こうべ全国洋舞コンクール男性ジュニアの部1位。06年舞踊批評家協会賞・新人賞受賞。
その他ダンサー
奥田 さやか
奥田 さやか
小橋 美矢子
小橋 美矢子
青山季可
青山 季可
日髙 有梨
日髙 有梨
茂田 絵美子
茂田 絵美子
米澤 真弓
米澤 真弓
久保 茉莉恵
久保 茉莉恵
佐藤 かんな
佐藤 かんな
三宅 里奈
三宅 里奈
森田 健太郎
森田 健太郎
塚田 渉
塚田 渉
保坂 アントン慶
保坂 アントン慶
京當 侑一籠
京當 侑一籠
中島 哲也
中島 哲也
清瀧 千晴
清瀧 千晴
ラグワスレン・ オトゴンニャム
ラグワスレン・ オトゴンニャム
坂爪 智来
坂爪 智来
細野 生
細野 生
石田 亮一
石田 亮一
濱田 雄冴
濱田 雄冴
*出演者は6月現在の予定です。
枠上
絹谷 幸二(きぬたに こうじ) / 洋画家
絹谷 幸二 奈良市生まれ。東京藝術大学絵画科油画卒業、同大学院を修了後のイタリア留学で古典技法アフレスコを習得。その技法を独自のものとしながら、画家自身にたぎるエネルギーを表出したかのような奔放かつ鮮烈な絵画表現。人物画でスタートしたその画業は、ヴェネツィア風景、富嶽などの多様な展開を見せながら、近年は古事記をはじめ日本の神話、信仰を背景とするドメスティックな精神世界を追求するなど、さらなる円熟の境地に達している。1997年、長野冬季五輪の公式ポスターを手掛ける。文化功労者、日本芸術院会員、独立美術協会会員、東京藝術大学名誉教授、大阪芸術大学教授。

牧 阿佐美(まき あさみ) / 振付家
絹谷 幸二 日本バレエ界の草分けの一人、橘秋子の長女。4歳で初舞台、15歳でデビュー公演、米国留学で世界的バレリーナ、アレクサンドラ・ダニロワ、イゴール・シュベッツォフ、マリア・スワボーダー、ピエール・ウラジミーロフ、フェリナ・ドゥブロフスカ等に学んだ。古典から創作まで多くの作品に主演。振付家として「ブガク」(黛敏郎・曲)、「トリプティーク」(芥川也寸志・曲)をはじめとする創作や全幕作品を手掛け、指導者としても日本を代表する多くのダンサーを育成している。文化功労者、新国立劇場舞踊芸術監督(1999年~2010年)、現在、新国立劇場バレエ研修所所長。

片岡良和(かたおか よしかず) / 作曲家
絹谷 幸二 大谷大学、国立音楽大学作曲科卒業。1973年、宮城フィルハーモニー管弦楽団(現仙台フィルハーモニー管弦楽団)を創設する。主な作品に、合唱曲「冬の手紙」(芸術祭文部大臣賞)、管弦楽曲「抜頭によるコンポジション」(東京放送賞)、「迦陀」、バレエ音楽「飛鳥物語」(芸術祭奨励賞)、宮沢賢治の童話によるカンタータ「鹿踊りのはじまり」(芸術祭優秀賞)、交響曲「黒潮」、マリンバ協奏曲、オペラ「妖かしの森=山姥譚」など。仙台市特別市政功労者、文部科学大臣地方文化功労者、仙台フィルハーモニー管弦楽団副理事長。見瑞寺十三世住職。
Zero-Ten / 映像演出
Zero-Ten

プロジェクション
マッピング 
by ZERO-TEN
「MAKE NO BORDER」をコンセプトに、企画から制作までトータルに手がけるクリエイティブ集団。プロジェクションマッピング・舞台演出やイベント企画、Web・グラフィック・CM制作、イルミネーションを使った空間演出、ハード機器の設計からソフト制作など、多岐にわたる制作プロデュースを行っている。
http://zeroten.jp/
枠下
牧阿佐美バレヱ団創立60周年記念 新制作「飛鳥」公演協賛
牧阿佐美バレヱ団では60周年記念公演 新制作「飛鳥 ASUKA」を公演するにあたり、
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