La Fille mal gardée
英国流の上質なユーモアで、のどかな田園の恋愛騒動を描く「リーズの結婚」は、1960年に英国ロイヤル・バレエ団で初演されるとたちまちロングランを重ねた人気の作品。日本では1991年に初めて牧阿佐美バレヱ団のレパートリーに加わりました。鶏たちが見事なステップを披露する踊りに客席は沸き、すぐにバレエの敷居の高いイメージが一新するでしょう。温かい幸福感に包まれ、いつまでも心に響く美しいメロディー。アイデアに富んだ驚きの演出。バレエだからこそ伝えられる感動が詰まった作品です。
2026年6月13日(土)19:00開演、14日(日)15:00開演
(開場は開演45分前)
文京シビックホール 大ホール
振付:フレデリック・アシュトン
原作:ジャン・ドーベルヴァル
音楽:フェルディナン・エロール
編曲:ジョン・ランチベリー
装置・衣装デザイン:オズバート・ランカスター
S席¥14,000 A席¥11,000 B席¥8,000 C席¥5,000
S席ペア¥25,000 A席ペア¥20,000 B席ペア¥14,500
※ペア席は2階席のみ対象。発売はオフィシャルチケット、チケットぴあ(シビックチケット)のみ
エコノミー席¥3,000
※エコノミー席は2026年5月13日(水)より、バレヱ団オフィシャルチケットでのみ販売。座席選択不可
2月12日(木)10:00~ 公式ファン クラブ「牧バレエフレンズ」先行発売
2月25日(水)10:00~ メルマガ会員先行発売
3月4日(水)10:00~ 一般発売
| 演奏 | 東京オーケストラMIRAI |
|---|---|
| 指揮 | 湯川 紘惠 |
| 芸術監督 | 三谷 恭三 |
恋人との結婚を夢見ているリーズ。しかし母親のシモーヌはお金持ちの息子アランとの縁談を勝手に進めています。リーズは母親の目を盗んで恋人に会おうとあれこれと試みます。男性ダンサーが演じるお母さんは、時に厳しく、愛情あふれる母親をよく描き出し、大いに笑いを誘います。またお金持ちの息子アランも愛すべき人物として描かれ、作品に奥深い魅力を与えています。たくさんの笑いとともに個性豊かな人々を温かい眼差しで描くストーリーは、人間への慈しみをさりげなく伝えます。
主催 : 一般財団法人 牧阿佐美バレヱ団
共催 :文京シビックホール(公益財団法人文京アカデミー)
後援:一般社団法人 日本バレエ団連盟