牧阿佐美バレヱ団「くるみ割り人形」(全幕)

The Nutcracker

日時:2021年

12月25日(土)11:00、15:30

12月26日(日)14:00

<全3回公演>上演時間約2時間(休憩含む)

 会場:メルパルクホール

クリスマスの心温まる物語を描くバレエ「くるみ割り人形」。

牧阿佐美バレヱ団は1963年に「くるみ割り人形」(全幕)のクリスマス定期公演を開始。以降、約60年にわたり上演を続けてきました。本作は主人公の少女クララを子役ダンサーが演じることも特徴です。クララをはじめオーディションで選ばれた子供たちの可愛らしい演技からも目が離せません。

 

誰もが子供時代に夢見たクリスマスの楽しく美しく、少し不思議な世界。チャイコフスキーの音楽とともに繰り広げられる美しく幻想的な舞台は、子供たちの心を虜にし、大人たちには幼い頃の夢や憧憬を思い出させてくれるでしょう。59年目となる伝統の舞台。チャイコフスキーの名曲とともに繰り広げられる夢の世界を今年もお楽しみください。

演出・改訂振付:三谷恭三(プティパ/イワノフ版による)

音楽:P.I.チャイコフスキー

チケット料金(税込・全席指定)

S席 13,000円、A席 10,000円、B席 7,000円、C席 4,000

チケット発売日

10月6日(水)10:00・・・公式ファンクラブ「牧バレエフレンズ」先行発売

10月13日(水)10:00・・・メルマガ会員先行発売

10月20日(水)10:00・・・一般発売

チラシは準備中です
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STORY
ものがたり

19世紀末のドイツ。シュタールバウム家のクリスマスパーティーにはたくさんの家族が招待され、子どもたちは大人からたくさんのプレゼントを受け取ります。招待客のひとり、ドロッセルマイヤーはまるで魔法使いのように不思議なプレゼントを次々と披露し、子供たちを喜ばせます。少女クララがもらったプレゼントは、兵隊の形のくるみ割り人形でした。

けっして可愛らしいものではないのですがクララはその人形をひとめで気に入りました。

パーティーが終わり家中が寝静まった深夜、居間に置き忘れたくるみ割り人形を捜しに来たクララ。時計の鐘が深夜0時を告げると同時に、目の前には不思議な光景が。くるみ割り人形がねずみたちと戦い始めたのです。クララが劣勢の人形を助けると、なんと人形は王子に変身します。王子は助けてもらったお礼にクララを雪の女王と妖精たちの舞う森や、金平糖の精がいるお菓子の国へと導いてくれるのでした。

深い森に舞う雪の精たち、お菓子の国では金平糖の精がクララを迎え、魅惑的な各国の踊りや花のワルツが繰り広げられます。

CAST
出 演
指 揮 デヴィッド・ガルフォース
演 奏 東京オーケストラMIRAI
芸術監督 三谷 恭三
金平糖の精

25日(土)11:00
阿部 裕恵

25日(土)15:30
今村 のぞみ

26日(日)14:00
上中 穂香

王子 

25日(土)11:00
清瀧 千晴

25日(土)15:30
石山 陸

26日(日)14:00
水井 駿介

雪の女王

25日(土)11:00
光永 百花

25日(土)15:30
三宅 里奈

26日(日)14:00
西山 珠里


※ご来場をご検討いただく際は、「公演会場における感染症対策、及びご来場いただくお客様へのお願い」をよくご確認ください。

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※今後の状況により、公演の開催に変更が生じることもございます。ご来場前には必ず、当バレエ団WEBサイトにてご確認ください。

 

*4歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。お子様も一人一枚チケットをお求めください。 

*座席により舞台の一部が見にくい場合がございます。予めご了承ください。 

*やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。 

*公演中止を除き、チケットの変更および払い戻しはいたしません。


主 催:一般財団法人 牧阿佐美バレヱ団

後 援: 一般社団法人 日本バレエ団連盟